2014.02.23
第1回42.195km海と緑のランニング大会

第1回42.195km海と緑のランニング大会

2014年2月23日にお台場・潮風公園にてランニング大会が開催されます!

潮風公園~海浜公園の約5kmのコース一周とし、最長42.195kmを走り抜けるイベントとなっています。

URJはこのイベントで自転車を使い、モバイルAED隊として活動します。
参加ご希望の方はURJ事務局までご連絡ください。

ご連絡はコチラまで。

この様なイベント救護は毎週のように活動させて頂いています!
URJの会員になって頂ければ何回でもご参加いただけます、ご興味があれば是非ご連絡ください!

2014.03.02
第4回お台場30kmマラソン

第4回お台場30kmマラソン

2014年3月2日にお台場・潮風公園にてマラソン大会が開催されます!

潮風公園~海浜公園のコースを一周とし、30kmを走り抜けるイベントとなっています。

URJはこのイベントで自転車を使い、モバイルAED隊として活動します。
参加ご希望の方はURJ事務局までご連絡ください。

ご連絡はコチラまで。

この様なイベント救護は毎週のように活動させて頂いています!
URJの会員になって頂ければ何回でもご参加いただけます、ご興味があれば是非ご連絡ください!

2014.03.02
第2回42.195km海と緑のハーフ&フルリレーマラソン

第2回42.195km海と緑のハーフ&フルリレーマラソン

2014年3月2日、お台場・潮風公園にて第2回42.195km海と緑のハーフ&フルリレーマラソンが開催されます。

一周2.48kmになる潮風公園~海浜公園のコースをチームで42.195kmの距離を走り抜けるイベントとなっています!

URJではこのイベントでは自転車を使いモバイルAED隊として活動します!
参加ご希望の方はURJ事務局までご連絡ください!

ご連絡はコチラまで。

この様なイベント救護は毎週のように活動させて頂いています!
URJの会員になって頂ければ何回でもご参加いただけます、ご興味があれば是非ご連絡ください!
URJは皆様の熱い気持ちをお持ちしております!

2013.05.14
URJ通常社員総会

先日、かながわ県民サポートセンターにて
平成25年度ユニバーサルレスキュージャパン通常社員総会を開催いたしました。

最初期は2人から始まったこの団体も全国的な9年の活動を経て会員が非常に増えてまいりました!
今年度でいよいよ10年目を迎えるユニバーサルレスキュージャパン。
節目の年に相応しい活き活きとした活動ができるよう、会員の皆様とたっぷりと話し合いをして参りました!

参加人数は14名、正会員の半数以上の方に参加して頂きました。

議事内容は多岐に渡った内容ですが、3点議決されたものをご報告いたします。


○ 訓練事業について
 今期の訓練事業は、総会に参加された全員による多数決によって3つ決定いたしました。

今期開催する訓練は以下の通り。
 J-PTECに基づいた全身観察の手技
 中等症以上の外傷手当
 テーピングセミナー

開催時期・開催場所は会員の皆様にメール・FaceBookページにてお知らせしていきます。

○ 講習会事業について
 今期から理事である米田豊土が主体となって講習会事業としてライフガーディング講習会を開催していきます。

「ライフガード講習会とはいえ、ライフガードの為の講習会ではなく「あらゆる人に対してどのように伝える・アプローチするか」のコミュニケーション能力・観察技術を向上させる講習会にしたい」との言葉を頂きました。

こちらも詳細が決定次第会員の皆様にはメール・FaceBookページにてお知らせしていきます。


○ URJグッズの作成について
 今期、新しくURJグッズを作る事が決定いたしました。

総会にて決定したグッズとしてはURJオリジナルキャップです。
どのような活動現場においてもキャップは必要不可欠ですし、現実的かつ配布のし易さなど考慮した結果このような結論に至りました。

さらに、以前から作ってはいたものの中々配布までに時間がかかったヒップバッグも配布することになりました。
このヒップバッグは活動貢献度の高い会員様に無料配布させて頂きます。ご了承ください。

なお、新しく作るグッズに関しましては有料で販売となります。
正会員には無料配布、一般・学生会員には一部負担となります。

他にも希望のあるグッズ・物品等あれば事務局までご連絡ください。随時受け付けております。


簡単な説明としましては以上となります。
会員の皆様には議事録と共に詳細をお知らせいたします。


引き続き我々ユニバーサルレスキュージャパンはより質の高いプレアンビュランスケアを目指して邁進してゆきます!
皆様今後ともURJを宜しくお願い致します!

2016.06.28
湘央生命科学技術専門学校 海洋実習実施報告

こんにちは!!事務局の山崎です。

6月20日(月)から21日(火)の1泊2日で、湘央生命科学技術専門学校の授業である「海洋実習」を行いました。
湘央生命科学技術専門学校の生徒さん38人を対象とした、2日間のライフセービング体験プログラムです。

場所は平塚ビーチパーク!!

海岸での研修では、ビーチクリーンから始まり、準備運動を念入りに行い、泳力に応じて3つのクラスに分けて、ライフセービングの基礎を学びました。

チューブレスキュー、ボードレスキュー、ビーチ種目です。

チューブレスキューでは、基本的なインアウトから練習。

実際にチューブを使ったレスキューでは、溺者は想像以上に重たいということを身を持って感じていただけたことと思います。

私達ユニバーサル・レスキュー・ジャパンが生徒さんに伝えたいことは正にその「命の重み」です。

この海洋実習は、「ライフセービング活動は、救急隊到着前の活動であり、その救助活動を体験することで、その状況を理解し、救急救命士としての救急活動に活かせるようにすること」を目的として実施しました。

救急隊に引き継ぐ前に、ライフガードがどんな想いで人命救助にあたっているのか。

救命の連鎖における重要な役割のひとつを体験してもらいました。

次にボードレスキューです。

プログラム当日は腰の高さ程度の波も入ってきていたために、絶好の波遊び日和でもありました。


非常に楽しそうにボードの練習をされていたのが印象的です。

3つ目のプログラムはビーチ種目

ここではライフセービングに関わる様々なことをお伝えしました。

泳げる子達はランスイムラン。そして、ビーチフラッグスやドラッグ。


朝から昼過ぎまでのプログラムを終えた生徒さんたちはもうクタクタ...

しかし、まだまだプログラムは続きます。

夜は座学です。

ユニバーサル・レスキュー・ジャパンの講師による講義。

加えて東海大学高度救命救急センター准教授、日本ライフセービング協会理事でもあります中川先生より救急救命にまつわる様々なお話を拝聴することができました。

私達にとっても生徒さんにとっても非常に有意義な講義であったことは言うまでもありません。

そんな充実感と共に初日のプログラムは終了しました。

プログラム2日目はPWCレスキューと想定訓練です。

当日は生憎の雨。。。でしたが、皆さん楽しんでいた様子でした。


非常に内容の濃い2日間を終えて生徒さんはそれぞれ何を学び、どのように今後の救急救命士への歩みに活かして下さるのでしょうか?

ユニバーサル・レスキュー・ジャパンとして、未来のある学生の方々に、プレアンビュランスケアの重要性をライフセービングを通してお伝えできたことは非常に大きな活動の一つになりました。

今後、救急救命士になり医療の現場に羽ばたいて行くであろう生徒の皆さんに一つでも大きな価値を与えることができたなら幸いです。

初めてづくしの体験に目を輝かせていた学生。そんな皆さんの今後の活躍が楽しみでなりません。

ユニバーサルレスキュージャパンは今後もこの様な「講習会事業」に積極的に取り組んでまいります。

私たちの持っている知識や技術を多くの方々に伝え、学んでいただくことで1人でも多くの命を救う手助けが出来ればなと願っております。


NPO法人ユニバーサル・レスキュー・ジャパン
事務局 山崎 寛広

2016.05.03
AHA Heart Saver First Aid Cose

こんにちは。事務局の山崎です。

あっという間に5月に突入!!

桜の花もすっかり散り、いよいよ夏の気配を感じる暖かさを増してまいりました。

さて、今回は5月3日(火・祝)に(株)ピースフル事務所内にて行われました、NPO法人ユニバーサル・レスキュー・ジャパン主催のAHA Heart Saver First Aid Cose(提供:NPO法人 Japan Emergency Aid)の様子を報告いたします。

本コースは、突然の心停止などの緊急事態を認識し、事故やケガ、急病などへの現場対応を学ぶコースです。

具体的な内容としては、イベント救護に限らず、日常の生活において発生する事故や急病に対しての適切な応急手当の方法や胸骨圧迫のスキル、自動体外式除細動器(automated external defibrillator,AED)の使用方法及び、窒息(異物による気道閉塞)の解除方法について学習します。

講義と実技を含め約9時間の講習で、講義と実技を同時進行で行い、実際の現場を想定し確認しながら学習することができます。

コースを修了するとAHAのCertificate(修了証)が発行されます。

今回は、看護師や救急救命士といった医療資格者を対象にしたコースとして開催させていただきましたが今後は幅広く医療資格をお持ちでない方でもご参加いただけるようにしていきたいと思っております。

皆様も目の前で人が倒れた際、助けられる人になれるよう、ぜひ受講してみてください。

NPO法人 Japan Emergency Aidの河波さんには今後、お世話になることが多いと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

私自身も、インストラクターを目指し、普及に携われるよう精進していきたいと思います。


NPO法人ユニバーサル・レスキュー・ジャパン

事務局 山崎 寛広


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2016.04.19
事務局 就任挨拶

平素より格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

突然ではありますが、この度特定非営利活動法人ユニバーサル・レスキュー・ジャパン(以下URJ)も新体制を図り、団体としての
回復に繋げていく事になりました。
 
伴いまして、事務局担当の入れ替わりも致しましたのでご報告いたします。
 
今般、理事会において、事務局担当に選任されました。山崎寛広と申します。

これまでに多大なご支援をいただいている多くの企業・個人の皆様に心より感謝申し上げます。URJでは、今後ともNPO法人ならでは
の強みを活かし、これまで以上に効果的な支援展開を目指してまいります。引き続き皆様方のご支援を賜りたくお願い申し上げます。
 
特定非営利活動法人ユニバーサル・レスキュー・ジャパンも平成16年4月より設立し、早いもので12年を迎えました。
ひとえに皆様のご支援の賜物と深く感謝する次第でございます。

 
今後も多くの人に知っていただき、これまで同様にひとつでも多くの命を救うべく、災害支援などの活動にスタッフ一同努めて参ります。

今後も何卒、NPO法人ユニバーサル・レスキュー・ジャパンを宜しくお願いいたします。

特定非営利活動法人ユニバーサル・レスキュー・ジャパン
事務局員 山崎 寛広img (1).bmp

2013.11.26
11月 症例検討会

11/26に神奈川県横浜市にあります、かながわ労働プラザにて11月度症例検討会を開催致しました。
今回は現役の消防士で救急隊に所属されている方をスーパーバイザーとして招待し、総評・アドバイスを頂きました。

今回の症例検討会、発表しました症例は2例。

・股関節の受傷に考えられる症例
・意識障害のプレアンビュランスケア

どちらもURJが参加させて頂いたマラソンイベントで発生した症例でした。

2013.11.03
第8回 湘南国際マラソン

11月3日

神奈川県磯子区大磯プリンスホテル内駐車場

今年もまたこの地で、関東圏最大級規模であり、最大級の参加者を誇るマラソンイベントが開催されました。

-8th SHONAN INTERNATIONAL MARATHON-

今年で8回目の大会。
昨年の活動は無事に終える事ができましたが...今回は果たして?

2013.10.12
かすみがうらエンデューロ

10月12日、茨城県かすみがうら市にて。

日本で2番目に大きい湖の湖畔でサイクルエンデューロイベントが開催されました。

-レイクサイド・サイクルフェスタ- かすみがうらエンデューロ


昨年にも同じ活動をさせて頂いたかすみがうら市。

今年は救護メンバーを増員しての活動となりました。

2013.09.29
2013越後湯沢秋桜ハーフマラソン

9月の下旬、関東から離れた中部地方・新潟県の湯沢町。

秋桜が咲き乱れるこの地でマラソンイベントが開催されました。

湯沢中央公園陸上競技場が中心の会場となり、越後湯沢駅・大源太湖を折り返し地点とした一周がハーフマラソンの距離となったコースでした。

爽やかな秋晴れの下、医師・看護師を含めた13名が越後湯沢に集いました。

スタートはAM9:00

チーム編成は自転車隊を6名、バイク隊を3名。
救護本部にコーディネーター1名と傷病者対応の為医師2名と看護師を1名配置させて頂きました。

イベントは小学生の部(1km/2km)、10kmの部、ハーフの部の3つ。
距離が短いマラソンとはいえ、油断はできません。
距離が短ければ短い程、走りなれていない初心者の方が参加される割合が多いためです。
また、コース取りも山道が含まれる為アップダウンも有りオフロードもあり...
なかなかに険しいコース内容となっていました。

山道のエリアには機動力のあるバイク隊を配置、会場~越後湯沢駅付近の入り組んだ場所には自転車隊を配置しました。

日差しが強く、新潟県とはいえ暑い中での活動だった為熱中症、脱水症状を発症する参加者が多く見られました。
無事ゴールされてから脱水症状を発症される方も居たので会場内のパトロールも行い、警戒するようにしました。

それでも救急要請事案は数件出てしまい、殆どが脱水症状をはじめとする意識消失、嘔吐、全身の痺れを訴えるものでした。
不幸中の幸いと言うべきか、大事故につながる事案は無く終える事が出来ました。

しかしそれでも救急車要請をせざるを得なかった点は我々の力不足であったという他ありません。

もっとランナーに寄り添い、注意喚起をすべきではなかったか?
傷病者発生から、もっと違った対応をすれば救急要請をせずに済んだのではないか?
もっと適切な対応ができたはずではないか?

様々な反省を繰り返し行い、プレアンビュランスケアの充実を目指しているURJとしてはレベルの高い活動のありかたを考えさせられる活動現場となりました。

イベントは13:00に終了し、参加者の皆様が全員帰路に着くのを見届けてからURJスタッフは解散しました。

秋桜ハーフマラソンという爽やかなイベントに見合う更にレベルの高い救護活動が出来る様URJは高みを目指し続けます。

2013.09.22
東京シティサイクリング

9月22日(日)の早朝、東京都庁に9人の救護スタッフが集まりました。
前回の活動よりも救護メンバーを増員し、自転車隊を3名、バイク隊を5名、さらに第一エイドステーションにEMTを二名配置させて頂きました。

まだまだ残暑厳しく、快晴の暑い気温の中での開催。
自転車レースとは違い、サイクリングイベントなので初心者の方も多く参加している事が予想されます。

URJスタッフは参加者の列に自転車隊、バイク隊を散らし出来る限り監視に穴をあけない様努めました。

2013.09.14
第16回24時間ゆめリレーin湘南ひらつか2013

神奈川県平塚市、平塚市総合公園にて24時間マラソンが行われました。

-第16回24時間ゆめリレーin湘南ひらつか2013-

総合公園内、一周約1.7kmのコースを一人で、あるいはチームで何週出来るかを競います。

気候が乱れやすいこの季節、雲行きは怪しいままにスタートしました。

2013.09.08
2013Mt.FUJIエコサイクリング

9月8日、残暑厳しいこの季節に富士山にてサイクリングイベントが開催されました。

富士山の周りをぐるりと一周し112kmのコースを走るイベントでした。

山梨県・静岡県を跨いで行うこのイベント、規模ではURJが参加するイベントで恐らく1番ではないでしょうか?

そんなイベントにURJは自転車隊、バイク隊を編成し総勢14名で挑みました。

2013.08.10
全日本10時間耐久サイクリングin筑波

日本全国の猛暑日観測地点の数が今世紀最多となったお盆休み初日の8月10日

この場所でも例外なく真夏日、炎天下の中そのイベントはスタートしました。

-全日本10時間耐久サイクリングin筑波-

茨城県下妻市筑波サーキットにて10時間耐久サイクリングが開催され、URJはその沿道待機救護を務めました。

今回はサーキット内での活動の為、サーキットメディカルセンターさんと協力しての活動となりました。

2013.07.31
BURNING MAN RACE'13

7月27日。

埼玉県熊谷市、熊谷スポーツ文化公園にて。

今年も日本で一番熱く、暑い自転車・マラソンイベントが開催されました。

―あついぞ!熊谷―
BURNING MAN RACE'13

激しく照りつける太陽に負けぬ様に、運営スタッフ・URJ救護スタッフが一丸となって挑みました。

2013.07.18
Fish Man Race in 静岡・焼津港

7月7日、七夕。
世間は煌びやかなお祭りを楽しんでいる中、静岡県焼津港では七夕を忘れてしまう程の熱く、暑いレースを開催していました。

その名も Fish Man Race in 静岡・焼津港

URJはこのレースで救護スタッフとして活動させて頂きました。

2013.07.12
6月 症例検討会

6月11日に神奈川県相模原市にあります東林公民館にて症例検討会を行いました。
今回初めて使用させて頂く公民館でした。

今回の症例・事案は

・神奈川県沿岸部に生息する危険海洋生物の詳細と対処法
・アルコール・アレルギーが関係した傷病者の対応と考察

以上の二つでした。

今回の症例検討会は夏直前のライフガード向け症例検討会とさせて頂きました。
神奈川に在籍する様々なライフガードのメンバーにお越しいただき、いつもより新鮮な空気の中いくつもの意見交換ができた会でした。


海洋生物。
海のライフガードにとって海や風の状況と同じくらい切っても切れない関係にあるのがこの海洋生物です。

無害な海洋生物もいますが、中には毒や棘を持つ危険な海洋生物も生息しています。
一日何件も傷病者対応がありその半分以上が海洋生物から受傷した、なんていうことも珍しくありません。

ライフガードとは水辺の未然事故防止を第一に考えて行動すべきです。
しかし、傷病者が発生してしまった場合に病院受診を勧めるだけで放置したり救護スタッフに任せっぱなしでは、いざという時のプレアンビュランスケアの質が低下してしまいます。

自分が担当する浜ではどんな海洋生物が分布しているのか、海洋生物によって受傷した場合どんな対応が適切なのかをメンバー同士の議論を交えて再確認できました。


続いてアルコール・アレルギーが関係した傷病者の対応。
海に限らず、大々的に行われるイベント会場には必ずと言っても良い程アルコールは付き物です。
適度に飲む分には楽しいものですが、多量接種・持病やアレルギーによる傷病発生が可能性として孕んでいる危険な物でもあります。

今回の症例の例として挙げられた傷病者には背景として甲殻類アレルギーが隠されていました。
アルコール摂取により体調不良になったとしても、その原因が果たしてアルコールだけなのか?
現場の状況、事情聴取(GUMBAなど)により判断して考えられる色々な可能性を見つける事を念頭に置き、活動する必要があります。

見た目の印象、傷病者本人の主訴のみで判断せずさらに踏み込んだ考えを持って活動することができれば非常に心強いライフガードに発展できるのではないでしょうか。
プレアンビュランスケアの充実はライフガードのスキルアップにも繋がります、二次的損傷を確実に回避できるライフガードを目指していきたいですね。


以上の二例を発表して頂きました。

各浜のメンバーにもお越しいただき充実した会を開けたと思います。
人が集まればそれに比例して情報量も充実します。
URJスタッフのスキルアップ、プレアンビュランスケア(救急隊到着前救護)の充実を図る為にも会員・非会員問わずふるってご参加ください!
ユニバーサルレスキュージャパンは皆さんをお待ちしております!

この様な症例検討会はほぼ毎月開催しています。(5月・8月は開催していません)
いつも沢山の人に来て頂いてますが、さらに様々な方と見聞を深め合えたらと思っています。
どの様な方でも参加可能ですので皆様是非お誘いあわせの上お越しください。
次回の症例検討会は8月1日を予定しております。
詳細はURJのHP、facebookにも掲載しますのでチェックしてみてください!

2013.06.05
5月 ケイズコンサルタント マラソンイベント救護活動報告

今月のケイズコンサルタント様が運営されたイベントは5つ。

5/3   第三回潮風公園ハーフリレーマラソン

5/5   第一回皇居FUNラン&20kmリレーマラソン

5/10  第三回お台場FUNラン ナイト

5/12  第一回皇居駅伝FUN大会

5/26  第二回お台場 海と緑のランニング大会


以上の5つでした。

それぞれ、1人~3人での活動となりました。

気温も高くなり、その日の活動が終了するとこんがり日に焼けていたスタッフも...
そろそろ待ちに待った夏がやってくる事を思わせます。

2013.05.14
平成25年度 URJ通常社員総会

先日、かながわ県民サポートセンターにて
平成25年度ユニバーサルレスキュージャパン通常社員総会を開催いたしました。

最初期は2人から始まったこの団体も全国的な9年の活動を経て会員が非常に増えてまいりました!
今年度でいよいよ10年目を迎えるユニバーサルレスキュージャパン。
節目の年に相応しい活き活きとした活動ができるよう、会員の皆様とたっぷりと話し合いをして参りました!

参加人数は14名、正会員の半数以上の方に参加して頂きました。

議事内容は多岐に渡った内容ですが、3点議決されたものをご報告いたします。


○ 訓練事業について
 今期の訓練事業は、総会に参加された全員による多数決によって3つ決定いたしました。

今期開催する訓練は以下の通り。
 J-PTECに基づいた全身観察の手技
 中等症以上の外傷手当
 テーピングセミナー

開催時期・開催場所は会員の皆様にメール・FaceBookページにてお知らせしていきます。

○ 講習会事業について
 今期から理事である米田豊土が主体となって講習会事業としてライフガーディング講習会を開催していきます。

「ライフガード講習会とはいえ、ライフガードの為の講習会ではなく「あらゆる人に対してどのように伝える・アプローチするか」のコミュニケーション能力・観察技術を向上させる講習会にしたい」との言葉を頂きました。

こちらも詳細が決定次第会員の皆様にはメール・FaceBookページにてお知らせしていきます。


○ URJグッズの作成について
 今期、新しくURJグッズを作る事が決定いたしました。

総会にて決定したグッズとしてはURJオリジナルキャップです。
どのような活動現場においてもキャップは必要不可欠ですし、現実的かつ配布のし易さなど考慮した結果このような結論に至りました。

さらに、以前から作ってはいたものの中々配布までに時間がかかったヒップバッグも配布することになりました。
このヒップバッグは活動貢献度の高い会員様に無料配布させて頂きます。ご了承ください。

なお、新しく作るグッズに関しましては有料で販売となります。
正会員には無料配布、一般・学生会員には一部負担となります。

他にも希望のあるグッズ・物品等あれば事務局までご連絡ください。随時受け付けております。


簡単な説明としましては以上となります。
会員の皆様には議事録と共に詳細をお知らせいたします。


引き続き我々ユニバーサルレスキュージャパンはより質の高いプレアンビュランスケアを目指して邁進してゆきます!
皆様今後ともURJを宜しくお願い致します!

2013.04.21
23thチャレンジ富士五湖ウルトラマラソン

早朝4時30分。
約4000人の期待と不安を背負い、URJは動き出します。
昨年に続き今年もまた富士五湖を舞台に、長い、本当に長い一日がスタートしました。

23th チャレンジ富士五湖マラソン .Be a challenger

救える命を救いたい。
ユニバーサル・レスキュー・ジャパン(以下URJ)の活動は皆様のご支援・ご協力により成立っています。
URJの活動を応援してくださる方を募集しています。皆様のご支援が誰かの笑顔にかわるよう。

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